SHIROBAKO映画あらすじとストーリーは?結末ネタバレ!空中強襲揚陸艦SIVAの声優は?

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アニメ業界のリアルをアニメ化した『SHIROBAKO』が、劇場作品となって帰ってきました。

舞台は、アニメシリーズ終了後、4年がすぎた2019年4月・・・。

アニメシリーズではTVアニメを作っていましたが、劇場版では劇場版アニメを制作しています。

今日は、劇場版『SHIROBAKO』のあらすじやストーリー、結末のネタバレ、空中強襲揚陸艦SIVAの声優をまとめました。

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『SHIROBAKO』映画のあらすじ

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

2019年4月、宮森あおいは制作として武蔵野アニメーションで働いていた。

「タイマス事変」により、人がいないムサニは、以前の活気はどこかへと消えてしまっていた。

そんなある日、丸川のあとを継いで社長となった渡辺に呼び出された宮森は、今のムサニで劇場版アニメーションの制作の話を持ちかけられる。

人がいない状況でやり切れるのか、不安に押しつぶされそうになった宮森は一晩悩むも、渡辺にGOサインを出し、制作に取り掛かろうとするが・・・。

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『SHIROBAKO』映画のストーリー

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

『SHIROBAKO』の映画のストーリーをまとめました。

2019年4月武蔵野アニメーション

宮森あおいは一人、武蔵野アニメーションの部屋で眠っていた。

制作進行の後輩・佐藤沙羅に起こされ、向かった先は、ムサニのみんなでアニメ放送を楽しんだ会議室。

しかし、そこには、かつてのように、高校からの友人の安原絵麻も、制作進行でいつも賑やかの高梨も、カレーを振る舞う丸川も、他のみんなもいない

活気のない会議室で始まった『第三飛行少女隊』は、お色気路線に変更され、昔の面影もないアニメとなっていた。

それもそのはず、『第三飛行少女隊』は、元請け案件ではなくなってしまっていたのである。

「タイマス事変」

それにより、武蔵野アニメーションは元請けを受けられる程の信頼を失ってしまい、今では、下請けアニメーション制作会社となってしまっていた。

劇場版アニメーション制作の話

「タイマス事変」のあと、社長となった渡辺に呼び出された宮森は、かつて、ムサニの制作デスクで一緒に働いていた本田のケーキショップに足を運ぶ。

そこでケーキを食べながら、渡辺が口にしたのは、

「たとえば、もし、万が一、今のムサニの状況で劇場やるとしたらどうする」

げ〜べ〜うで進めていた劇場用アニメーション『空中強襲揚陸艦SIVA』をムサニが手がけるという話であった。

空中強襲揚陸艦SIVA

一晩悩んだ宮森はとにかくやってみようという思いで、劇場アニメーション制作を引き受けるため、渡辺と共に、劇場アニメーションの話を持ってきた葛城の元へ。

ところが、葛城話によると、げ〜べ〜う〜は、『空中強襲揚陸艦SIVA』の制作を発表しているにも関わらず、絵コンテがわずか4ページしか作成されていなかったという。

構想もストーリーの大筋も何もない、実質、タイトルしか決まっていないのに、公開まであと10ヶ月と時間もないとんでも案件となっていた。

タイマス事変

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

かつて、ムサニで進めていたオリジナルアニメーション『タイムヒポポタマス』があった。

ムサニで珍しく数話のストックもできるくらい、制作スケジュールも順調。

みんなやる気に満ち溢れ、一致団結して制作に取り組んでいた。

そんな中、突然、丸川が『タイムヒポポタマス』の制作中止を告げる

ムサニが出していた企画に対し、スポンサーが急遽NGを出したのである。

入金もされていない中、見切り発車で進めていたことがかえって、ムサニへダメージを与える結果となってしまう。

丸川は責任を持って辞任、倒産は免れたものの、多くのスタッフがムサニを跡を去ってしまった。

タイムヒポポタマスをもう一度

関係者でSIVAの打ち合わせを始めるも、コンセプトもストーリーの方向性も決められない状況。

そんな中、宮森が口にしたのは、「タイマス事変」により制作できなかった『タイムヒポポタマス』をSIVAで実現するというアイデアだった。

「あのとき、私たちがやり残したことと、やれなかったことが、今ならやれる気がするんです。それをやってみたいです」

その言葉に、葛城達は同意し、制作を開始する。

監督はやっぱりあの人

タイマスをSIVAで実現するなら、監督はやっぱり木下さん。

そう思った宮森は、木下の自宅へ。

しかし、木下は覇気を失い、布団にくるまり、タイマスのように失敗したくないと心を閉ざしてしまっていた。

宮森の説得に追い詰められた木下は家を飛び出すが、本田にぶつかってしまう。

本田の店でモンブランをもらおうとするも、やる気のない奴に食わすかと一蹴されてしまう木下。

宮森の説得とモンブランの魔力により、木下は『空中強襲揚陸艦SIVA』の監督を引き受けることを了承した

かつてのムサニメンバーを呼び戻せ

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

『空中強襲揚陸艦SIVA』をムサニで作り上げるには、かつて、一緒に『タイムヒポポタマス』を作ったメンバーが必要。

宮森は、かつてのムサニメンバーに連絡を取り、SIVAの制作を手伝ってくれないかとお願いを始める。

作画監督を務めるまでに成長した安原絵麻はもちろん、井口や小笠原など、条件はあるものの、みんな快く引き受けてくれていた。

ところが、タイマスに入れ込んでいた遠藤は全く連絡が取れない状態となっていた。

タイマス事変以降、仕事もせず、ゲームして時間を潰すニート状態に・・・。

瀬川が説得しようと、接触を図るも、かえって怒らせてしまう結果となった。

下柳がなんとか遠藤を呼び出し、『空中強襲揚陸艦SIVA』はお前がやったほうがいいと遠藤を説得し、ムサニに呼び戻すことに成功する。

遠藤がデザインしたメカニックの3DCGは藤堂美沙が務めることとなる。

脚本が進まない!!

舞茸しめじがタイマスを思い出しながらSIVAの脚本を進めてみるも、途中から筆が進まない状態になってしまう。

みんなでアイデアを出そうと会議で話をしてみるも、かえって彼を混乱させてしまう。

脚本が進まない中、SIVAのメインキャストのオーディションが始まる。

アルテの役が決まらない中、そこには、宮森の高校の友人で声優の坂木しずかの姿があった。

坂木の声を聞いた舞茸は何かを閃き、その現場を後にした。

いよいよ完成した脚本!

舞茸は、今井みどりの力も借りながら、『空中強襲揚陸艦SIVA』の脚本を完成させる。

その脚本は、木下監督の手元へ渡り・・・彼は牢獄の中へ。

公開3週間前のどんでん返し

エンドロールが流れ終わり、ダビング作業が完了し、『空中強襲揚陸艦SIVA』が完成となった。

最後まで見ていた宮森はどこか納得いっていない様子

ムサニ内で完成披露試写を行い、宮森は、ラストがイマイチだと自身の感想を言い、メンバーに感想を求めた。

井口からもラストがいけていないと口にし、皆、ラストに納得できていない様子、肝心な木下監督もラストが物足りないと感じているが、答えはあやふや・・・。

みんなから背中を押され、自身もラストを作り直したいと告げ、ラストの作り直しが決定する。

『SHIROBAKO』映画の結末ネタバレ!

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

2020年2月『空中強襲揚陸艦SIVA』の公開初日。

映画館には、宮森あおい、安原絵麻、坂木しずか、藤堂美沙、今井みどりの姿があった。

いつものドーナッツを片手に5人で、『空中強襲揚陸艦SIVA』を鑑賞しに来たのである。

1つの大きな山を乗り越えた5人は、笑顔で、『空中強襲揚陸艦SIVA』を楽しむのであった。

・・・そして、また、朝が来る。

今日もムサニでは宮森を中心に、朝礼が始まる。

ホワイトボードに書かれたスケジュールは、かつてのように、アニメを作るための予定がぎっしりと詰まっていた

『空中強襲揚陸艦SIVA』の声優は?

劇場版「SHIROBAKO」

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員会

『SHIROBAKO』内に出てくるアニメのCVは、SHIROBAKO出演の声優陣が務めています。

今回の、『空中強襲揚陸艦SIVA』のキャラクターの声は誰がやっているのかまとめました。

  • ヘドウィッグ:木村珠莉
  • ラウル:千菅春香
  • スイカ:高野麻美
  • チーク:佳村はるか
  • ハートフル:大和田仁美
  • トマト:日野まり
  • アルテ:千菅春香
  • コウヨウ大尉:楠大典
  • ベガコーンA:高橋伸也
  • ベガコーンB:江越彬紀

『空中強襲揚陸艦SIVA』に限らず、数多くのキャラクターが登場する『SHIROBAKO』では、一人の声優さんが、数多くの役を演じています。

ぜひ、声を聴き比べてみてください!

『SHIROBAKO』映画のストーリーまとめ

劇場版『SHIROBAKO』のあらすじやストーリー、結末のネタバレ、空中強襲揚陸艦SIVAの声優をまとめてきましたがいかがでしたか?

映画内で劇場版アニメを作ってしまうあたりが、『SHIROBAKO』っぽいですね。

続編がまた観たくなるような終わり方になっていて、何度でも楽しみたくなりますよ。

まだ、観ていない方は是非、劇場版『SHIROBAKO』をご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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